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CANOA YOGA講師TOMOのコラム1

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「ヨガをして何が変わるの?」現役インストラクターのヨガとの出会い

みなさん、こんにちは。

CANOA YOGAでアナトミックヨガを担当している「とも」です。

9月からレッスンをさせていただいています。

ライターとしても働いていることもあり、MIKAさんから「コラム書いてみない?」とお話をいただき、書かせていただくことになりました。

まだまだ若輩者ですが、みなさんにヨガの魅力を伝えていければと思っています。

気軽にコラムを読んでいただけると嬉しいです。

解剖学とヨガ

ここ最近は、内田かつのり先生のワークショップで学ばせていただいてます。

解剖学を学ぼうと思ったきっかけは、「生徒さんのどうしたら良いですか?」の質問にはっきりと答えられるようになりたかったから。

ヨガで痩せたい

ヨガで柔らかくなりたい

ヨガで….。

ヨガをやってみたいとレッスンに参加されている方は、何かしら変わりたいと思ってレッスンに参加してくれていますよね。

その願いに答えられるインストラクターになりたいと思ったのです。

どの筋肉をほぐして、鍛えて、柔らかくすれば良いのか。それぞれのカラダのクセを見て伝えていかないといけないこともたくさんあります。

長年の習慣がカラダを変える

小学校の頃にチューバを吹いていた私のカラダは極端な反り腰になりました。

大人になってからも変わらず、立ち仕事のときにお腹を出して腰にのるような形で仕事をするようになっていたのです。

こんなことに気づいたのもヨガのおかげです。

今まで腰痛にはなったことはないので、誰も指摘してくれませんでした。一時期は肩コリが酷く、整体やマッサージに通ったこともありますが、腰について触れた先生は誰もいません。

ヨガの解剖学を学ぶようになって、初めて自分自身のカラダとピントが合った感覚。

今までの生活が自分のカラダを作っているのだなと納得をしたのです。

ヨガをしなければ、こんなことを思うこともなかったでしょう。長年の習慣で変わったカラダを知ることがまずは大切だと思っています。

ヨガは自分自身を見ることから

ある日、ヨガをしばらく休むねと連絡をいただいた生徒さんがいらっしゃいました。どうしたのか伺うと、軽い脳梗塞で入院をされるとのこと。

元気になった生徒さんが「朝起きてなんか変だったから、ヨガのとき思い出して右と左を比べたんだよ〜」と話してくれました。

こんなことにもヨガが役に立つとは!話を伺った時はそんな気持ちになりました。

症状は本当に軽かった方だったようで、無事にヨガレッスンも再開。

ヨガで自分を見つめること。

いつもの自分を知っているのも大切なのだなと思います。

ヨガの時間が与えてくれるもの

私自身ヨガをやり始めてからは10年ほど経ちますが、哲学やアーサナ、ヨガはやればやるほど、次の目標が見つかります。

バンクーバーのヨガスタジオは今でも好きな場所の一つです。ここでヨガに出会い、なんだかんだ言ってもヨガインストラクターになれたこと。

これは出会いがなければ始まらなかったことだな〜と思っています。

Canoa Yogaとの出会いも素敵な時間になれば良いなと。長野で出会う生徒さんたちの気持ちも大切にしたい。

「ヨガから始まる何か」と出会えるのを楽しみにしています。

最後に。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

この機会をくださったMIKA先生にも感謝。

気持ちを伝えるコラムって、意外と難しいですね。こんなこと書いてほしい!ヨガについて知りたい!みたいなことあれば、ぜひインスタグラムなどでDMくださいね。

ヨガを深めるには鍛えることもしないとカラダを壊すだけです。せっかくヨガをしているのに、怪我をしては意味がないですよね。

アナトミックヨガは、筋トレ要素もきっちりと入りますので、その点はお忘れなく!

笑いながら、一緒に自分を鍛えましょう。

インストラクター・Webライター|シトロニエヨガ とも